先の参議院議員選挙の比例代表で議席を獲得して、政党要件を満たしたことによって注目が集まる「参政党」(代表=松田学元衆議院議員)。
その参政党は、京都府議会議員選挙宇治市・久世郡選挙区および久御山町議会議員選挙に参戦する予定はあるのか。
久御山ジャーナルが参政党京都府連の事務局長に取材をおこなったところ「現在、党として精力的に宇治市・久御山町も含めて『地方選挙立候補者』を公募して」いるとしながらも、「残念ながら、現在のところ、候補者の確定には至っておりません」との回答であった。
参院選後も順調に地方議員を増やしている参政党。千葉県の松戸市議会議員選挙(定数44名)では、公認候補が2名当選した(その後1名は離党)。
参政党は、府南部でも活発な動きが見られる。京都第6支部長を選任したほか、来年1月29日に文化パルク城陽でタウンミーティングを開催することを発表している。隣の八幡市では、候補者の擁立が決まった思われる。
統一地方選挙でも「参政党現象」は起こるのか、それとも一過性のブームで終わるのか。地元の府議選・町議選でもその動向が注目される。
※画像は参政党HPより
2022年12月19日
久御山ジャーナル「選挙」取材班
田口浩嗣議員が今年8月19日に開催された議会運営委員会を欠席していたことが、9月5日までにわかった。
田口議員は、欠席理由を「所用のため」としている。
田口議員による欠席届.pdf (0.2MB)
2022年12月19日
久御山ジャーナル編集部
久御山町都市計画審議会が森南大内地区のホテル建設を可能とする地区計画変更案を1委員が反対したものの、賛成多数で可決していたことが、12月16日までにわかった。
都計審事務局などへの取材によると唯一反対したのは(挙手しなかったのは)日本共産党町会議員でもある中野ますみ委員。
12月14日の都市計画審議会に先立ち、11月8日には住民説明会が開催された。参加したのは住民11名(議員2名含む)と洛タイ新報記者1名。
質疑では「なぜ都市計画に『宇治』とつくのか」「ホテルはいつ建設を開始するのか」「周辺土地の路線価は変わるのか」「A地区にホテルを建設するべきでは」「日照に問題はないか」など住民から不安の声が噴出し、地元住民に十分な理解が得られているとは言い難い状況が露呈した。
宇治都市計画地区計画(久御山町森南大内地区地区変更)の変更について.pdf (1.31MB)
※11/8開催の住民説明会で配布された資料
令和4年9月会議 田口議員一般質問通告書.pdf (0.1MB)
2022年12月17日
久御山ジャーナル編集部
令和3年度に自民党久御山町支部に党費を納めた党員が43名であったことが、京都府選挙管理委員会が11月30日に公表した同支部の収支報告書によりわかった。
同支部は令和2年度、党費を納めた党員を55名だと府選管に報告していたため、12名減少したことになる。
党員数が減少にともない、党費収入も令和2年度と比較して13,200円減となっている。
自民党久御山町支部が過去に府選管に提出した収支報告書によると党費を納めた党員数は、平成29年度は74名、平成30年度は65名、令和元年度は42名となっている。
2022年12月16日
久御山ジャーナル編集部