久御山町都市計画審議会が森南大内地区のホテル建設を可能とする地区計画変更案を1委員が反対したものの、賛成多数で可決していたことが、12月16日までにわかった。
都計審事務局などへの取材によると唯一反対したのは(挙手しなかったのは)日本共産党町会議員でもある中野ますみ委員。
12月14日の都市計画審議会に先立ち、11月8日には住民説明会が開催された。参加したのは住民11名(議員2名含む)と洛タイ新報記者1名。
質疑では「なぜ都市計画に『宇治』とつくのか」「ホテルはいつ建設を開始するのか」「周辺土地の路線価は変わるのか」「A地区にホテルを建設するべきでは」「日照に問題はないか」など住民から不安の声が噴出し、地元住民に十分な理解が得られているとは言い難い状況が露呈した。
宇治都市計画地区計画(久御山町森南大内地区地区変更)の変更について.pdf (1.31MB)
※11/8開催の住民説明会で配布された資料
令和4年9月会議 田口議員一般質問通告書.pdf (0.1MB)
2022年12月17日
久御山ジャーナル編集部
令和3年度に自民党久御山町支部に党費を納めた党員が43名であったことが、京都府選挙管理委員会が11月30日に公表した同支部の収支報告書によりわかった。
同支部は令和2年度、党費を納めた党員を55名だと府選管に報告していたため、12名減少したことになる。
党員数が減少にともない、党費収入も令和2年度と比較して13,200円減となっている。
自民党久御山町支部が過去に府選管に提出した収支報告書によると党費を納めた党員数は、平成29年度は74名、平成30年度は65名、令和元年度は42名となっている。
2022年12月16日
久御山ジャーナル編集部
信貴康孝町長の関係政治団体「信貴康孝後援会」の令和2年度収支報告書に会報ポスティング代が計上されていないことが10月27日までにわかった。
信貴陣営の関係筋によると信貴康孝後援会は、令和2年6月に会報5号を、7月に会報臨時号を、8月に会報6号を印刷して、それぞれポスティングしたという。本紙既報のとおり公開された収支報告書には、臨時号を除く印刷代は計上されている。
会報のポスティング業務であるが、シルバー人材センターの会員と見られる人物がおこなったという目撃証言が取れた。
そこで久御山ジャーナルが別の関係者にも取材をおこなったところ、信貴康孝後援会がシルバー人材センターにポスティング業務を依頼したことを認めた。
また、久御山ジャーナルがシルバー人材センターの事務局に問い合わせたところ、当該会報と同じものであれば1枚あたり8.8円(税抜)でポスティング業務を請け負っているとした。仮に全戸ポスティングするには、76,472円(8.8円×7900戸×10%)かかるとした。
前掲の関係者は、全戸ポスティングしたかどうかは明らかにしなかったが、後援会の収支報告書にポスティング代が計上されていないことを指摘したところ、「信貴康孝後援会はシルバー人材センターにポスティング業務を依頼したので、当然料金を支払っている」と証言した。
2022年12月14日
久御山ジャーナル編集部
カラオケやビリヤードなどがあるアミューズメントセンター「あそびば久御山店」(久御山町下津屋北野)が来年1月22日に閉店することがわかった。
運営会社の社長がTwitterで明らかにした。
運営会社である「株式会社ナビス」(京都市西京区)の中村社長によると「コロナによる売上減少と、店舗の老朽化」を理由に閉店を決めたとのこと。
あそびば久御山店、1月22日で閉店します。
— 中村 豪 (@asoviva_icoiba) December 12, 2022
2005年7月14日にオープンしてから17年間ありがとうございました。
閉店理由は、コロナによる売上減少と、店舗の老朽化です。
皆様に応援していただきましたのに、お応えすることができませんでした。
本当に申し訳ありません。
2022年12月13日
久御山ジャーナル編集部